国際交流

駐日バングラデシュ特命全権大使ムハンマド・ダウド・アリ閣下が 野出孝一学長を表敬訪問

▲サムネイル画像:駐日バングラデシュ特命全権大使ムハンマド・ダウド・アリ閣下と野出孝一学長

佐賀大学は、令和8年(2026年)8月7日、駐日バングラデシュ特命全権大使ムハンマド・ダウド・アリ閣下およびブシュラ・メヘリン・アリ夫人の表敬訪問を受けました。 本学に在籍するバングラデシュ国籍の留学生は2026年度現在51名に上り、国・地域別で初めて最多となりました。自然科学系分野を中心とした留学生受入れの拡大には、本学卒業生であり、長年にわたり日本とバングラデシュの架け橋として活躍する理工学部のカーン・タウヒドゥル・イスラム教授の尽力が大きく寄与しています。表敬訪問には、野出孝一学長、青木茂久理事(研究・社会連携・国際担当)、サーリヤ・ディ・シルバ国際交流推進センター副センター長、佐藤和也理工学部長、鈴木章弘農学部長、ならびにカーン教授が出席しました。意見交換では、「佐賀大学Vision2040」について紹介し、「実践智で未来を拓く」を中心理念として掲げ、「智の循環による世界人の輩出と国際互恵」の実現に向けた取組について説明しました。詳しくは下記をご覧ください。

参照元:佐賀大学広報室
駐日バングラデシュ特命全権大使ムハンマド・ダウド・アリ閣下が 野出孝一学長を表敬訪問

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026083141310

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