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佐賀大学農学部の研究室も参加!佐賀県初の自然共生サイト・唐津市相知町横枕で、生物多様性モニタリングの生物調査が始まりました─1回目でカワセミを確認、赤外線センサーカメラも設置

▲サムネイル画像:PRTIMESより

NPO法人唐津Farm&Foodは、2026年8月7日(金)、佐賀県初の自然共生サイト(環境省認定)である唐津市相知町横枕自然共生区域で、生物多様性モニタリングの生物調査1回目を実施。調査には、自然共生サイトの申請時から調査設計を協働している佐賀大学農学部の徳田誠教授と、システム生態学研究室の学生が協力。タモ網や捕虫網で水辺から林の縁まで生きものを記録し、小魚をくわえたカワセミの姿も確認しました。あわせて林の中に赤外線センサーカメラを設置し、人の目と網ではとらえきれない哺乳類や夜の生きものの記録を始めています。生物調査は、季節を変えて年3回の計画です。2回目は秋、3回目は晩秋を予定しています。同じ手法で季節をまたいで記録を重ね、横枕の環境に適した管理指標づくりへつなげてるものです。詳しくは下記をご覧ください。

事業について
事業名:相知町横枕自然共生区域 生物多様性モニタリング高度化・地域主体管理体制構築プロジェクト
制度:環境省 令和8年度 生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業)/事業メニュー(2) 生物多様性増進活動実施強化
実施期間:令和8年6月1日〜令和9年2月28日
協働:佐賀大学農学部 徳田誠教授およびシステム生態学研究室、唐津の農業青年クラブ「4Hクラブ」、地域住民
本交付金は2026年8月3日に採択結果が公表され、全国104件(新規40件・継続64件)が採択されました。

参照元:PRTIMES
特定非営利活動法人唐津Farm&Food
佐賀県初の自然共生サイト・唐津市相知町横枕で、生物多様性モニタリングの生物調査が始まりました──1回目でカワセミを確認、赤外線センサーカメラも設置

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000171.000142434.html

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