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佐賀大学芸術地域デザイン学部「ハマカルアートプロジェクト2026」へ参加! 学生が福島県に滞在し作品制作と展覧会を実施

佐賀大学芸術地域デザイン学部は、福島県の浜通り地域で開催される「ハマカルアートプロジェクト2026」の事業者として採択されました。有志の学生による滞在制作を行い、展覧会や地域との交流事業を実施します。
福島県の浜通りを中心とした12市町村地域では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故により避難指示等が発令され、地元のみなさんの生活に大きな影響を与えました。ハマカルアートプロジェクトでは文化・芸術が人々に内在する創造性や表現力を引き出す力に着目し、アーティストが一定期間地域に滞在して得る様々な体験を創造的活動につなげることで、12市町村地域の新たな内発的価値の創出や地域内外の人々の対話や交流を生み出すことを目指します。佐賀大学芸術地域デザイン学部では、「九州ー福島 学生滞在制作プロジェクト」というプロジェクトを現地で実施し、九州を拠点とする若手アーティストが福島の現在を見つめ、二つの土地の記憶をアートで結び直す滞在制作を実施します。
九州ー福島 学生滞在制作プロジェクト 活動概要
2026年9月 現地滞在、制作、展覧会の実施
2026年11月 中間報告会の実施
2027年1月〜2月 ハマカルアートウィークにて作品の展示・トークイベントの実施
参照元:ハマカルアートプロジェクト2026公式サイト
https://hamacul-project.com/
参照元:佐賀大学広報室
芸術地域デザイン学部が「ハマカルアートプロジェクト2026」へ参加! 学生が福島県での滞在を行い、作品制作と展覧会を行います
https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026093041463