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令和8年度佐賀大学・小城市交流事業特別展 圓通寺と小城~「圓通寺文書」佐賀県重要文化財指定記念展~

佐賀大学地域学歴史文化研究センターより、令和8年度佐賀大学・小城市交流事業特別展 圓通寺と小城~「圓通寺文書」佐賀県重要文化財指定記念展~開催のお知らせです。圓通寺は白雉元年(650)創建とされ、小城市内に現存する最古級の寺院です。鎌倉時代に臨済宗へと改宗して以降、為政者の庇護を受け、江戸時代には佐賀藩における臨済宗寺院の指導的立場び位置づけられました。
圓通寺には佐賀の中世史を考えるうえで重要な史料が伝来しており、これらは「圓通寺文書」として、本年度佐賀県重要文化財に指定されました。本展では、この「圓通寺文書」を中心に佐賀大学附属図書館所蔵「小城鍋島文庫」の史料なども用いながら、圓通寺と小城地域の関係、小城における臨済宗の歴史についてご紹介します。
また展覧会期間中、記念講演会も予定されています。詳しくは下記をご覧ください。

令和8年度佐賀大学・小城市交流事業特別展
圓通寺と小城~「圓通寺文書」佐賀県重要文化財指定記念展~
期間:2026年10月30日~12月27日(9:00~17:00)
会場:小城市立歴史資料館 企画展示室
※入館無料
※休館日:月曜日、11月4日、11月24日
記念講演会
11月14日 佐賀における臨済宗の普及と圓通寺
11月28日 鎌倉仏教のなかの蘭溪道隆と若訥宏弁
参照元:佐賀大学地域学歴史文化研究センター
令和8年度佐賀大学・小城市交流事業特別展
圓通寺と小城~「圓通寺文書」佐賀県重要文化財指定記念展~フライヤー(PDF)
https://www.chiikigaku.saga-u.ac.jp/pdf/ogi2026.pdf