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ドイツ連邦共和国ツァイツ市訪問団が野出学長を表敬訪問

令和8年(2026)7月22日、ドイツ連邦共和国ザクセン=アンハルト州ツァイツ市のカトリン・ヴェーバー市長をはじめとする訪問団16名が、佐賀大学を訪問されました。今回の訪問は、鳥栖市が主催する「鳥栖・ツァイツ子ども交流事業(2026)」の一環として実現したものです。佐賀大学と鳥栖市は平成23年(2011年)に相互協力協定を締結しており、佐賀大学はこの地域連携の枠組みに基づき訪問団を受け入れました。また、ツァイツ市から参加した中高生10名が、本学の学生グローバルサポーターやドイツ語を学ぶ学生の案内のもと、附属図書館を見学しました。交流を通じて、ドイツの学生たちが環境問題やエネルギー問題に高い関心を持っていることがうかがえました。その後、中高生らも学長室を訪れ、野出学長から「ぜひまた本学を訪れてください」と歓迎の言葉が贈られました。和やかな雰囲気の中で記念撮影も行われ、交流を深めました。
今回の訪問は、ツァイツ市、鳥栖市、そして佐賀大学の三者による交流をさらに深める貴重な機会となりました。本学は今後も、鳥栖市との相互協力協定に基づく連携を一層推進するとともに、『実践智』を備えた次世代人材の育成を通じて、学術による国際社会への貢献と国際交流の発展に取り組んでまいります。

参照元:佐賀大学広報室
ドイツ連邦共和国ツァイツ市訪問団が野出学長を表敬訪問

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026080641238

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