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佐賀大などの最新のノリの研究を総まとめした解説を発表

佐賀県が誇る有明海は、海苔の一大産地です。ノリ研究はこれまで収量増加や食味向上や品種開発や養殖技術の高度化を中心に発展してきました。一方、最近の有明海では赤潮の頻発によって、「ノリの色落ち」が深刻な被害を引き起こしています。気候変動に伴う海水温の上昇や養殖期間の短縮も予測されており、色落ち問題は今後さらに深刻化することが懸念されています。私たち佐賀大学農学部では、様々なノリの研究を実施してきました。そこでノリ研究の最新知見をまとめ、ノリ養殖の現場へと還元したいと思っていました。今回発表した論文では、「ノリを光合成生物」としての視線から、佐賀大学農学部をはじめ、最新のノリ研究をまとめて、総説を論文として発表しました。詳しくは下記をご覧ください。

参照元:佐賀大学広報室
佐賀大などの最新のノリの研究を総まとめした解説を発表

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026080541209

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