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佐賀大学芸術地域デザイン学部学生が武雄市長に地域資源を活かしたアート・交流イベント企画を提案しました

佐賀大学芸術地域デザイン学部と武雄市との連携協定に基づき、武雄市役所において武雄市長及び武雄市職員に向け、学生が考案した企画案を発表しました。発表は、芸術地域デザイン学部・大学院の講義(担当教員:芸術地域デザイン学部 山口夕妃子教授)の一環として実施。この授業では、学生が武雄市内でフィールドワークや地域住民へのインタビュー、現地視察を通して地域資源や地域課題について理解を深めてきました。その学びを踏まえ、武雄温泉楼門や武雄神社の大楠、武雄の景観や文化などの地域資源を活かし、ゲームやフォトラリー、参加型アート、アートワークショップなど、地域の魅力を発信するとともに、市民や観光客、多文化交流を促進するイベント企画を立案しました。

発表内容
〔報告1〕楼門城を奪還せよ!(武雄温泉楼門をモチーフにしたレクリエーション)
〔報告2〕TAKEPHOTO(タケフォト)(外国人と日本人との交流イベントを独自開催)
〔報告3〕武雄銀河に星を灯そう~大楠に願いを込めて~(参加型アートの制作)
〔報告4〕TAKEO COLOR LAB 〜ぶわっと広がる武雄のいろ〜(アート制作のワークショップ)

▲ 地域創生FWの活動報告のInstagram

参照元:佐賀大学広報室
佐賀大学芸術地域デザイン学部学生が武雄市長に 地域資源を活かしたアート・交流イベント企画を提案

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026071041124

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