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佐賀大学医学部附属再生医学研究センターの研究が高校理科の教科書で紹介!

佐賀大学医学部附属再生医学研究センターでは、ヒト細胞由来人工組織の開発、作製から有効性及び安全性の検証まで実施しています。今回、令和8年度に発行された 教科書「科学と人間生活」(発行:株式会社 新興出版社啓林館)に、医学部附属再生医学研究センターの取り組みが紹介されました。教科書内の「これからの医療」という項目で次のとおり紹介されています。
・バイオ3Dプリンタという装置で血管や臓器などを作製し、人体に移植する研究が進められている。
・バイオ3Dプリンタ製チューブ:患者の細胞からつくられたチューブを使い、血管や末梢神経を再生するとりくみが始まっている。
同センターでは、将来的には、自分の細胞で様々な病気が治療できる技術を開発することを目標に、研究活動に取り組んでいます。詳しくは下記をご覧ください。
参照元:佐賀大学医学部
医学部附属再生医学研究センターの研究が高校理科の教科書で紹介されました
https://www.med.saga-u.ac.jp/news/20260501_6096/
医学部附属再生医学研究センターで行われている、バイオ3Dプリンタを用いて血管や末梢神経を再生する研究が、高校理科の教科書で紹介されました!https://t.co/CTp1KXNrvH pic.twitter.com/W0fc124yPK
— 佐賀大学医学部【広報】 (@sadai_igakubu) May 1, 2026