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佐賀大学医学部附属病院&アサヒシューズ「足に優しい靴に関する共同研究成果」令和6年度九州地方発明表彰・福岡県発明協会会長賞を受賞

佐賀大学医学部附属病院 形成外科 上村哲司教授と、アサヒシューズ株式会社で共同研究された「足に優しい靴に関する共同研究成果」が、令和6年度九州地方発明表彰・福岡県発明協会会長賞を受賞しました。受賞おめでとうございます!
この研究では健常者だけでなく、軽度の糖尿病のため足病変で足のケアが求められる人を対象にした足に優しい靴の実現を目指して、本学医学部形成外科・上村研究室とアサヒシューズ社の産学医共同開発により進められました。足の負担を軽減するための工夫の中で、本発明は靴底に配置された特殊な棒状の構造(モーションガイドスロープ)により、少ない足の負担で正しい歩き方である「あおり歩行」を促進させることを可能としました。また研究を通じて開発された足に優しい工夫を様々に施したウォーキングシューズは「アサヒフットケア®」として、令和2年9月に発売され、累計12万足が売れるヒット商品となっています。
詳しくは下記をご覧ください。

参照元:医学部・上村診療教授-アサヒシューズ(株)の足に優しい靴に関する共同研究成果が令和6年度九州地方発明表彰・福岡県発明協会会長賞を受賞
https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2024112135552

関連リンク:【SpecialContentsVol.31】インタビュー/医学部附属病院 形成外科 上村 哲司 准教授(2023.04.03)
https://sagadaipress.saga-u.ac.jp/special/7133/

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