受賞・表彰

佐賀大学大学院 農学研究科の学生「第62回電子スピンサイエンス学会年会」にて優秀ポスター賞を受賞

佐賀大学大学院農学研究科の学生が「第62回電子スピンサイエンス学会年会」において優秀ポスター賞を受賞しました。受賞おめでとうございます!受賞した研究の題目は「急速凍結-電子常磁性共鳴(EPR)法を用いた金属酵素活性中心における構造変化の温度依存性」です。この研究により活性に重要な部分のみの柔軟性を上げ、その他の大部分は固いままにすると、高熱安定性・低温適応化した酵素が創出できる可能性を見出しました。今後はタンパク質工学的な産業利用による広範な分野への貢献を目指して、様々な酵素に本知見を導入することで自在に安定性・低温適応機構が導入できるか検証します。
本研究はJSPS科研費18H02412、21K18937、22H04816、23H02143の助成を受けたものです。また本研究の一部は文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ」事業(課題番号JPMXP1223MS1004)の支援を受け自然科学研究機構、分子科学研究所で実施されました。詳しくは下記をご覧ください。

参照元:佐賀大学広報室
佐賀大学大学院農学研究科の学生が第62回電子スピンサイエンス学会年会において優秀ポスター賞を受賞

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2023112431417

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