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佐賀大学農学部 宮本英揮先生研究「土砂災害前兆の早期検知研究」

佐賀大学農学部 宮本英揮先生が研究されている「土砂災害前兆の早期検知研究」が、2023年7月下旬から佐賀市大和町にて現地実証が始まりました。これを受け、2023年9月11日に佐賀県知事が視察され、各局のTVニュースで報道されました。この研究は佐賀県の「TSUNAGIプロジェクト」連携事業として取り組まれています。
今回の研究では、土の中の水の量などを正確に計測できる小型のセンサーを、土壌中に埋設し、カメラ付きの監視装置に接続してセットで運用。センサーが、高い精度で土砂災害の前兆を検知し、インターネットを通じて土砂崩れなどのリスクを事前に知らせることで、いち早い避難行動を可能とすることを目指すものです。詳しくは下記をご覧ください。

※「TSUNAGIプロジェクト」:佐賀県が令和3年度から「TSUNAGIプロジェクト」と称し、主に県内の高等教育機関が持つ技術やノウハウなどの有効活用により、県の地域課題の解決や産業、学術の振興を図り、大学等と共に佐賀の未来を創造していくことを目指している事業。

参照元:佐賀県政策部企画チーム
TSUNAGIプロジェクト連携事業「土砂災害前兆の早期検知研究」に係る現地視察を実施します

https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00398737/index.html

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