先生の活動

佐賀大学医学部附属病院総合診療部 多胡雅毅先生が内科学会奨励賞を受賞

佐賀大学医学部附属病院総合診療部 多胡雅毅准先生が「第118回日本内科学会講演会」において発表した演題「寝たきり度を用いた院内転倒予測モデルの検証:多施設前向き研究」にて第35回内科学会奨励賞を受賞されました。この研究では、日本の日常生活動作の公的指標である寝たきり度を用いて開発した独自の院内転倒予測モデルの精度を、佐賀県内の2つの市中病院での多施設前向き研究で検証しました。この予測モデルは入院時に短時間で評価できる8項目のみからなる簡便なモデルであり、検証研究でもその精度が非常に高いことが示されました。(科研費研究課題:18K17322(若手研究))
この研究の結果を受け、転倒予測モデルの精度を更に向上させるために、現在も日本各地の背景の異なる様々な病院でデータ収集を実施しています。(科研費研究課題:21H03166(基盤研究B))
詳しくは下記をご覧ください。

▲多胡雅毅先生

参照元:佐賀大学広報室
佐賀大学医学部附属病院総合診療部 多胡雅毅准教授が内科学会奨励賞を受賞

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2022052725021

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