国際交流

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カザフスタン建築土木高等アカデミー バフティヤール・サブデナリエフ学長が 野出孝一学長を表敬訪問 ~「防災×デザイン」を軸とした全学的な交流へ

▲サムネイル画像:バフティヤール・サブデナリエフ学長(写真左)と野出孝一学長(写真右)

佐賀大学は2026年6月17日、本学の理工学部と部局間交流協定関係にあるカザフスタン建築土木高等アカデミー(KazGASA)より、バフティヤール・サブデナリエフ学長およびモルダムラトフ 副学長の表敬訪問を受けました。学長室にて行われた本訪問には、本学側から、野出孝一学長、青木茂久理事(研究・社会連携・国際担当)、坂本麻衣子副学長(国際担当)、中村隆敏芸術地域デザイン学部長及び理工学部の三島伸雄教授らが出席しました。懇談では、サブデナリエフ学長から同国の国家目標に向けた本学との連携の重要性が語られ、共同学位などの国際共同教育プログラム、教員招聘など多角的な連携案が提示されました。これを受け野出学長は、中央アジアとの連携を拡充させ、理工学分野の実績を起点に、芸術地域デザイン学部をはじめ全学的な『防災×デザイン』という新たな交流が拓けることを強く期待すると応じました。最後に、記念品の交換と記念撮影をもって和やかに締めくくられ、両大学が共に「実践智」をもって未来を拓くための、実り多き第一歩となりました。詳しくは下記をご覧ください。

参照元:佐賀大学広報室
カザフスタン建築土木高等アカデミー バフティヤール・サブデナリエフ学長が 野出孝一学長を表敬訪問 ~「防災×デザイン」を軸とした全学的な交流へ

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026070141044

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