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縄文人の知恵を、未来の居場所づくりへ 国史跡指定10周年の東名遺跡で、佐賀大学生が新施設の活用アイデアを提案

▲サムネイル画像:史跡地での説明

約8,000年前の縄文人の暮らしに触れながら、未来の東名遺跡の活用を考える―。佐賀市は5月15日、国史跡指定10周年を迎えた東名遺跡で、佐賀大学の学生と連携した現地活動とワークショップを実施。学生たちは、現地見学や意見交換を通じて、令和10年度に開館予定の新施設の活用について、若者ならではの視点からアイデアを出し合いました。
東名遺跡では現在、令和10年度の供用開始を目指し、新たなガイダンス施設の整備が進められています。ワークショップでは、「どんな場所なら人が集まりたくなるか」「若い世代が訪れたくなる仕掛けは何か」などをテーマに意見交換を実施。学生たちは自由な発想でアイデアを出し合い、東名遺跡の新たな可能性を探りました。詳しい内容は下記をご覧ください。

▲グループワークの様子

※画像は全てPRTIMESより

参照元:PRTIMES 佐賀市役所
【佐賀市】縄文人の知恵を、未来の居場所づくりへ
国史跡指定10周年の東名遺跡で、佐賀大学生が新施設の活用アイデアを提案

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000170.000055607.html

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