NEW
産学連携で開発 高齢者が自ら押すみまもりボタン「いろどり+ボタン」佐賀県営城北団地の30世帯で実証試験開始

※サムネイル画像はPRTIMESより
佐賀大学医学部の研究グループと株式会社永和システムマネジメント(福井県福井市)は、産学共同研究により一人暮らしの高齢者の方のみまもりデバイス「いろどり+ボタン」を開発しました。2026年4月5日より佐賀市高木瀬町の県営城北団地で30世帯を対象にした実証試験を開始。実証試験の結果を踏まえ、年内に有用性の有無を判断し、問題がなければ2027年度のサービス開始を予定しています。
従来の見守りは「センサーが高齢者の異常を検知して自動的に通報する」受動型が主流でしたが、高齢者の方にとっては「常に監視されている」感覚や多機能化による高価格から導入を拒む高齢者も少なくありませんでした。今回開発した「いろどり+ボタン」はこの発想を逆転させ、高齢者自身が毎朝起床したタイミングでボタンを押して、高齢者を見守る自治会長や担当民生委員、家族に「元気です!」を知らせる能動型の見守りサービスです。詳しくは下記をご覧ください。

参照元:佐賀大学広報室
産学連携で開発 高齢者が自ら押すみまもりボタン「いろどり+ボタン」 2026年4月から佐賀県営城北団地の30世帯で実証試験開始
https://www.saga-u.ac.jp/koho/%e4%bc%9a%e8%a6%8b/2026033040388
参照元:PRTIMES 株式会社永和システムマネジメント
【永和システムマネジメント×佐賀大学】
高齢者を孤立死させないための地域みまもりサービス『いろどり+ボタン』の実証実験を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000028561.html