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第15回地域学シンポジウム「近代日本海軍のはじまり-佐賀藩と幕府の挑戦-」

佐賀大学地域学歴史文化研究センターより、第15回地域学シンポジウム「近代日本海軍のはじまり-佐賀藩と幕府の挑戦-」開催のお知らせです。
今年度は、佐賀藩海軍の拠点であった三重津海軍所跡を含む「明治日本の産業革命遺産」が、ユネスコ世界文化遺産に登録されてから10周年を迎える節目の年です。この機会に、近代海軍史の歩みを改めて振り返ります。幕府海軍研究の第一人者である金澤裕之氏(防衛大学校教授)、箱館戦争で沈没した開陽丸の水中調査を実施し、その成果をウェブなどを通して発信している小峰彩椰氏(北海道江差町学芸員)、佐賀藩海軍の研究を精力的に進めている坂本卓也(センター研究員)の 3人が講師をつとめます。 参加申込は3月12日まで。詳しい内容や申し込みについては下記をご覧ください。

第15回地域学シンポジウム
「近代日本海軍のはじまり-佐賀藩と幕府の挑戦-」
日時:令和8年3月14日(土)13:00~17:00
場所:佐賀大学本庄キャンパス 大講義室
参照:第15回地域学シンポジウム「近代日本海軍のはじまり-佐賀藩と幕府の挑戦-」チラシ(PDF)
http://www.chiikigaku.saga-u.ac.jp/pdf/2025sinpo.pdf