NEW
葉緑体DNAは「固定された設計図」ではなかった -スリランカ出身の大学院生が発見-

鹿児島大学大学院 連合農学研究科 博士課程学生(研究は佐賀大学農学部で実施)エランガ・パワニ・ウィタラナさんによる研究で、葉緑体DNAが「固定された設計図」ではなく、核DNAとは独立して、数千万年にわたりゆっくりと変化し続ける遺伝情報体系であることを示しました。本成果は、国際的学術誌 Nucleic Acids Research(インパクトファクター 13.1)に掲載されました。詳しくは下記をご覧ください。
参照元:佐賀大学広報室
葉緑体DNAは「固定された設計図」ではなかった -スリランカ出身の大学院生が発見-
https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026022439718