国際交流

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モンゴル国ムンクジャーガル・アユルザーナ先生 野出学長を表敬訪問

▲サムネイル画像:左より附属病院肝疾患センター 高橋センター長、ムンクジャガール・アユルザーナ先生、
野出学長、附属病院肝疾患センター 磯田副センター長

モンゴル国で肝炎・肝がん対策を担当しているムンクジャーガル・アユルザーナ先生(医学博士、ウランバートルロータリークラブ役員)が佐賀大学 野出孝一学長を表敬訪問されました。モンゴル国はB型・C型肝炎ウイルス感染率がともに高く、人口あたりの肝がん罹患率が世界で最も高い国の1つです。このような背景から、佐賀大学では肝疾患センターを中心に2016年以降、モンゴル国における肝炎・肝がん対策への国際協力を進めてきました。今回の訪問はこのような交流を受けて実現され、これまでの取り組みや日本とモンゴルにおけるメディカルツーリズムの可能性及び医学生・医師・メディカルスタッフの交流について、活発な意見交換が行われました。

参照元:佐賀大学広報室
モンゴル国で肝炎・肝がん対策を担当しているムンクジャーガル・アユルザーナ先生が野出学長を表敬訪問

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026012639680

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