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佐賀大学理工学部研究チーム 中間バンド型太陽電池のホスト材料である ZnTeを用いた太陽電池において世界最高効率を達成

佐賀大学理工学部電気電子工学部門のムストファ ムハマド研究員ならびに田中 徹 教授と、シンクロトロン光応用研究センターの郭 其新 教授、藤 勝彦 助教の共同研究グループは、次世代太陽電池として期待される中間バンド型太陽電池のホスト材料であるZnTe(テルル化亜鉛)を用いた太陽電池において、世界最高となる変換効率を達成しました。これはSi太陽電池の変換効率と比べると低い値ではあるものの、ワイドギャップを有するZnTe材料を用いた太陽電池としては世界最高の効率です。この研究成果は学術誌Japanese Journal of Applied Physicsに掲載予定です。詳しくは下記をご覧ください。

参照元:佐賀大学広報室
中間バンド型太陽電池のホスト材料である ZnTeを用いた太陽電池において世界最高効率を達成

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026010839478

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