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【Special Contents Vol.7】佐賀大学とNTT西日本「ICT利活用による地域活性化連携協定」を締結

※サムネイル画像は佐賀大本庄キャンパスにて、協定書に署名した佐賀大学 兒玉浩明学長(左)とNTT西日本の國本裕久佐賀支店長(右)

2022年5月17日、国立大学法人佐賀大学(学長:兒玉 浩明)と西日本電信電話株式会社 佐賀支店(支店長:國本 裕久)は、地方の社会課題のひとつである人材不足の解決による地域活性化を推進する目的として「ICT利活用による地域活性化連携協定」を締結いたしました。

「ICT利活用による地域活性化連携協定」締結の背景

佐賀県は、若者の県内就職率が低く、県外流出による労働力人口の減少という社会課題があります。
佐賀大学では、ビジョンのひとつである「持続可能な地域社会の実現に寄与する」ために地域社会の期待に応える人材を輩出することをめざしています。
そこでICTによって様々な社会課題を解決していく経験や技術力のあるNTT西日本とともに「ICT利活用による地域活性化連携協定」締結することにいたりました。
これにより、ICTを活用した人材育成やキャリア教育の推進が期待されます。具体的には、昨年度から始まった企業提供講座で、コミュニケーション力などの学生の成長を「見える化」できるよう想定しています。

「ICT利活用による地域活性化連携協定」締結の内容

連携協定により取り組む内容は次の通りですが、実施方法や詳細は、今後協議の上、進めていく予定です。

(1)学生と県内企業間におけるICTを活用した人材育成やキャリア教育の推進に資する交流会等の実施
(2)採用活動等に関する県内企業間の情報交流の推進
(3)ICTを活用した県内企業との交流を通じた学生の成長の見える化の推進

連携協定、連携のイメージ

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