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佐賀大学医学部の研究グループが、急性骨髄性白血病に有望な新薬を開発

佐賀大学医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科の木村晋也先生、嬉野博志先生らの研究グループが、急性骨髄性白血病に有望な新薬を開発され、米国がん学会の機関紙にオンラインで5月27日に発表されました。2017年から佐賀大学のグループと大原薬品工業株式会社、国立がん研究センター研究所で共同開発を行っているもので、将来は慢性骨髄性白血病への効果も期待されています。
詳しくは下記をご覧ください。

(文責:アドミッションセンター)

参照元:佐賀大学広報室プレスリリース
急性骨髄性白血病に有望な新薬を開発

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2021053121835

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